【SWOT分析のやり方】
http://swot.jp/
を作ったので、改めてSWOT分析ってどうやるのか?を
まとめておきます。
>目標を達成するために意思決定を必要としている
>組織や個人の、プロジェクトやベンチャービジネスなどにおける
>強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威 (Threats)
>を評価するのに用いられる戦略計画ツールの一つ。
>組織や個人の内外の市場環境を監視、分析している。
>フォーチュン500のデータを用いて1960年代から70年代に
>スタンフォード大学で研究プロジェクトを導いた、
>アルバート・ハンフリーにより構築された。
Wikipediaより
SWOT分析というのは、戦略を立てたり、
立てた戦略を実行すべきかどうかを検討したり、
「どのように強みを活かすか?」
「どのように弱みを克服するか?」
「どのように機会を利用するか?」
「どのように脅威を取り除く、または脅威から身を守るか?」
を検証したりするために使われる。
強み:目標達成に貢献する組織(個人)の特質。
弱み:目標達成の障害となる組織(個人)の特質。
機会:目標達成に貢献する外部の特質。
脅威:目標達成の障害となる外部の特質。
「強みと弱み」は、組織の内部にあるもの。
「機会と脅威」は、組織の外部にあるもの。
>内的要因には、人材、財務、製造力などのほか、マーケティングの4P
>(Production(商品)、Price(価格)、Promotion(販売促進)、Place(立地・物流))が含まれる。
>外的要因には、マクロ経済、技術革新、法令・社会環境・文化の変化が含まれる。
【よくある間違い】wikipediaより
●目標を定めて同意をとる前にSWOT分析を行う。そのような分析結果には意味がない。
●外部の「機会」と内部の「強み」を混同する。これらは別々にしておく必要がある。
●SWOT項目を戦略と混同する。戦略は行動を定めるのに対して、SWOT項目は状況を説明するものである。この誤りは「機会」の分析に関して特に発生する。この誤りを避けるためには機会を「見通しが明るい状況」と解釈しておくことも有用であろう。
【項目の例】
●内的要因の例
資源(財務・知的財産・立地)
顧客サービス
効率性
競争上の優位
インフラ
品質
材料
経営管理
価格
輸送時間
コスト
容量
主要顧客との関係
市場における知名度・評判
地域言語の知識
ブランド
企業倫理
環境
●外的要因の例
政治・法令
市場トレンド
経済状況
株主の期待
科学技術
公衆の期待
競合他社の行為
「機会」のところに、自社内で行っている取り組みを
分類してしまうのは、よくある間違いの1つですね。
目下研究中なので、追々書き足していきます。
