【面接対策】「面接」という場を理解しよう[1]
就活をする以上、面接は避けて通れません。
面接や、エントリーシート、果てはグループディスカッションなどを
通して、「自分」という人間を企業に認めてもらわなくてはなりません。
以前作成した面接対策資料をもとに、
基本スタンスと言える部分を書いていきたいと思います。
就活で面接に挑んでいる方は、是非ご覧ください。
【面接対策】「面接」という場を理解しよう①
~限られた時間の中に「自分」という人間を凝縮させよう~
面接で会う面接官は、「初対面」の人
面接と「普段の人付き合い」の間には、
共通するポイントもありますが、
一方で意識しなければいけない違いも存在します。
それは、「面接は時間が限られている」という事と、
「(大抵の場合)相手は初対面である」という事です。
通常の人付き合いにおいては、初めて会った時の印象が良くなくても、
何回か会う内に印象が変わっていく事もあるでしょう。
初対面時の印象が全てではないはずです。
しかし、面接に合格し、内定を取るためには、
「面接」という限られた場で、初対面の相手からの評価を
勝ち取らなければなりません。
面接時間には限りがある
面接は1時間以上かけるものもあれば、
5分で終わってしまう事もあります。
グループ面接ならば1人1分程度しか話せない事もあるでしょう。
面接では「素の自分を出す」事を
心がけている方も多いかもしれませんが、
「素の自分を面接中に凝縮して出す」事ができなければ
就職活動の面接という場で評価を得る事はできません。
会話を楽しむべきだが、それだけではない
面接も「人と人とのコミュニケーション」であるのは確かで、
「会話を楽しむ」という視点は大切です。
しかし一方で、「普段の会話とは違う」点も
しっかり意識しておいてください。
楽しく話せればそれだけでOK、というわけではないのです。
(つづく)

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