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英語学習に役立つウェブサービスの紹介第一弾。
ランゲートさんの提供される、語学学習SNSです。
英語(じゃなくてもOK)で日記を書くと、
ネイティブのユーザーさんが添削を入れてくれます。
ちなみに、下記は先日僕が書いた日記。
http://lang-8.com/63866/journals/230625
I got started studying TOEIC test.
→I have started studying for the TOEIC test.
At first, I’ll challenge a mock exam of TOEIC.
→I will begin by taking a mock examination of the TOEIC test.
So I bought a TOEIC text at book store in Kichijoji.
→So I bought a TOEIC study book in a store in Kichijoji.
こんな感じで、イギリスにお住まいのユーザーさんに添削していただきました。
(ありがとうございます。)
投稿してから、添削されるまではなんと10分程度。
まずは簡単な文章でも、書いてみるとよいと思います。
他の勉強も並行して行ないながら、
その日覚えた構文やイディオムを使って
何か書くように心がけると良いかもしれませんね。
関連記事:
英語・TOEICの勉強方法を考えてみた
Livemocha,iKnow,Lang-8でネット語学を効率的に
自己分析も兼ねて、自分のウェブ遍歴をまとめてみました。
今回は後編ということで、
大学3年生~現在までを振り返ってみます。
ブログ、SNSなども出てきて、自分の「運営側」に周るため
前編とはテイストがちょっと違うと思います。
2004年 就活ブロガー時代
環境NGOでのインターンの時に、
ホームページの更新を少し担当。
ドリームウィーバーなどのホームページ更新ソフトを使って仕事していた。
その後、友人がウェブログをはじめたのを真似して、
jugemでブログ開設。
当初は日記を書いていたが、
その後、就活ブログにコンバート。
就活ブログのブログランキングにも登録し、
就活ブロガーのオフ会的な集まりにも顔を出していた。
「就活って楽しい!」とか当時言っていたが、
もしかしたら就活が楽しいというよりも、
ブログが楽しかったのではないかと、最近になって考える。
ちなみにアフィリエイトもやってみたがその時は全然儲からず。
OTDのBBSも相変わらず使ってました。
バイト先の交流掲示板もOTDだったし、個人としてもブログに併設してた。
※そういえば、バイトで使ってた掲示板ってもう消えたんだろうか…
と気になって調べてみたら、残ってました!!
無料ASPサービスは忘れてても残ってるのが良いですね。
(サービス自体がつぶれていなければ)
この頃、GREEに参加。
始めたキッカケは、
「GEIL」という政策立案コンテストに出場した時、
同じチームになったメンバーが使っていたため。
周りにもクチコミしまくったので、
ユーザー増加に割と貢献した気がする。
その後mixiにも参加。
でもこの頃のmixiはまだ友人が少なく、
とりあえず登録しただけで放置していた。
2005年 SNS運営団体の代表時代
4月に、就活SNS「Dachinco!」の代表に就任。
ビジネスなんてやったことなかったので暗中模索だったが、
ウェブサイトの運営自体はかじった事があったので
サイトのコンテンツ企画やらプロモーションを進めていく。
SEOについて学び始めたのも確かこの頃。
この頃は、「どんなウェブサイトならリクナビを超えられるか」と、
かなり本気で考えていた。
「社会に大きなインパクトを与えようとしていた」と言えば
良いように聞こえるが、
地に足がついていなかったと言うべきかもしれない。
そもそも「普通のサイト」すら、
満足に収益を出した状態で運営できていなかったのだから。
SNSを活用した色んなビジネスモデル、色んなコンテンツを考え、
試してみたりしたが、正直言ってなかなかうまくはいかなかった。
サイトを使ってくれるユーザーではなく、ビジネスしか見ていなかった。
(それが、株主さんの意向に沿った結果だったわけですが)
今思えば、そりゃあうまくいくわけがない。
ベンチャー企業と学生団体の狭間で
どんなウェブサービスを生み出すべきか悩んでいた。
団体の方針が定まらず、メンバーと徹夜で語ったこともあったし、
メンバー一同から大非難されたこともあった。
25年間生きた中で一番の試練の時期がいつかと言われれば、
この時期を挙げると思う。
一方、一度内定したコンサル会社ではアルバイトとして
ホームページの更新を任されていた。
…といっても、ニュースリリースをPDFにしてサイトに載せるだけ
という非常に簡単な仕事であったため、
途中で物足りなくなり、オーバーチュアの
PPC広告を利用することを提案。
「ぜひ試しにやってみてください」という事で
当時、管理部長だったNさんがポケットマネーで
資金を出してくれて、試験運用を始めた。
実際に問い合わせが何件来たかは
アルバイトという身分のため教えてもらっていなかったが、
結構問い合わせは増えたらしい。
そして、就活ブログ「リクナビを使わない就職活動」をはじめたのもこの年。
2回目の就活ということもあって、
「ふつうの就活はしたくないなぁ」と常々思っていたのが作ったきっかけ。
ちょうど周りがインターンシップに励んでいる頃。
「みんな、自分の頭で考えて行動しているんだろうか…」
そう疑問に思って、出したアイデアが、
「リクナビを使わないで就活してる、変なやつがいたら
就活にも色んな方法があると気づいてもらうキッカケになるんじゃないか?」
ということ。
ちょうど、Dachinco!を運営していたので
そのプロモーションにもなって一石二鳥だなー、なんて思ってとりあえずはじめてみた。
最盛期では月間10万PVくらいのサイトになったので、
これは成功だったのではないだろうか。
ブログだけではなく、(Dachinco!以外の)SNSもかなり活用していた。
ただ、2005年の前半はGREEが流行していたが、
2005年末くらいから、次第にmixiのユーザーが増えてきた。
mixiで「とりあえず作って放置しておいた」就活コミュニティに
いつの間にか3000人ものユーザーが登録していたのを
年末か年始くらいに見て驚いたのを覚えている。
「これは、mixiをもっと活用しなければ」
そう考えて、2006年正月くらいからmixiの活用に力を入れ始めた。
2006年 Dachinco!飛躍時代
ブログ、SNSが起点となるクチコミマーケティングが
功を奏し、Dachinco!のアクセスが伸び始める。
そこで、Googleアドセンスだけでなく
アフィリエイト広告も載せ、収益を出そうということになるのだが、
アクセスが増え、検索エンジン上での地位も上がることで
企業からの問い合わせも段々と増えいった。
広告媒体資料を自作し、問い合わせに対応していくと
広告枠が次々に埋まっていく。
テレアポなど全くしていなかったが、
最盛期で、粗利益が月200万円を超えていた時もあった。
(といっても、粗利益=売上なんですけどね。
コストが人件費と家賃しかないので。)
一方、ウェブサイトのユーザーも順調に増えていき、
2006年の夏には月間20万PVを突破。
この時点で、ベンチマークしていたJ社の就活サイトを
ページビューに関して抜き去る。
その後も伸び続け、冬には100万PVを達成した。
みん就、エンジャパンの次にアクセスのある就活サイトだったのだから、
なかなか上出来だったのではないだろうか。
(…学生にしては。)
ちなみに、裏では新規事業の話もあった。
いわゆる「情報商材」を作ろうなんて話があり、
株主のJさんと、CTO的ポジションにいたSくんと3人で動いていたことがある。
Jさんからは、情報起業の入門本を渡され、
それで勉強していたことも(笑)
…が、これは僕自身のモチベーションが沸かないという理由で廃案となった。
というのも、学生から金を取るということが
当時の僕にはものすごく抵抗があった。今もそうなのだが。
今にして思うのは、学生向けじゃなくて、
「投資で儲けるマニュアル」とか、そっちならアリだったかもなぁと。
(学生向けマニュアルは、どっちにしても上手くいかなかったと思う)
そういう代替案提案をせずに、廃案にしてしまったのは
Jさんには申し訳なかったなぁと、そんなふうにたまに思います。
メイン事業であるDachinco!は
ウェブサイトもイベントも順調なまま進み、
いよいよ自分の卒業&引退が近づいてきた。
2007年 大学卒業→個人メディア運営
2006年末、後輩に代表を引き継ぎ、
ようやく卒論に取り掛かることができた。(遅)
紆余曲折あり、会社の決算を無事黒字で締めて、
紆余曲折あり、自分は取締役を退任した。
そして4月に、経営層の人材紹介を行うベンチャー企業「ジェイブレイン」に入社。
しばらくはウェブ遍歴とはあまり関係ないので省略するが、
土日はブログを趣味で更新しつづけた。
SEOやアフィリエイトについては
学生時代に培ったノウハウがあったので、
一時期はアフィリエイトだけで、会社の給料以上の収益が出ていた。
趣味がてら更新してるだけなのに、
こんなに収益出てていいんだろうか…。
とも思ったが、会社の給料がそこまで高くないので、
ありがたく受け取っておくことにした。
2008年 事業本部時代
時は流れ、ウェブマーケティングが会社での仕事になった。
2008年の5月くらいからだっただろうか。
入社2年目になり、仕事にちょっと余裕が出来たことから
「やってみたいこと」を上司に提案するようになり、
上司のTさんが非常に優しい方だったので
「やってみろ」と言ってくれたことから、
PPC広告の運用をすることになった。
と言っても、今までやっていた仕事は一切減ることなく、
プラスアルファでその仕事をやっていた。
その後も、学生インターンシップの受け入れとか。
顧客向け交流会の企画とか、色んなことをやって
ついにキャパシティオーバー。
営業にもっと力を入れて仕切りなおそう、プランを練り直したが、
その矢先に、全社的な配置換えが起こった。
それで自分が異動することになったのが、事業本部。
平たく言うと「なんでも屋」である。
営業としての仕事から解放され、
本格的にウェブマーケティングと新卒採用にコミットすることになる。
ただ、新卒採用の仕事が予想以上に重く、
ウェブに関してはPPC広告の運用くらいで精一杯だった。
この頃は、リクナビ、マイナビの運用の他、
イベントや選考プログラムの企画、運用もやらせてもらった。
リクナビを使わないで就活をした人間が、
採用活動にはリクナビを使っているという構図は、なかなかに奇妙だったと思う。
と、あまりウェブに関係ない部分も多かったですが、
入社1年目に比べるとPCでの仕事が増えました。
2009年 退職
ここから先は、また今度書きます!
日々やっていることは、
酒井一樹のIR
でご覧ください。
WISH2009、サポートブロガーにエントリーしてたので参加してきました。
会場内に知り合いもいたみたいなのですが、
遭遇できなかった方も多数(笑)
そのぐらい、来場者数が多かったです。
事務局もあれは驚いたでしょうね。
以下、個人的に面白かったウェブサービス。
●ドレスファイル、
衣類を預かり、預かってもらっている衣服をオンラインで管理できるというサイト。
自分がどんな服を持っているか、周囲に公開することもできます。
サービス自体もおもしろいんですが
預かった服を個人間で売買させる仕組みがあるそうです。
すでに預けている衣服なら、売買が成立したときに
個人側で発送する手間も省けるわけで、
これはおもしろいと思いました。
洋服のクリーニング&保管&宅配|ドレスファイル・オンラインクローゼット
●ユーザーローカル
個人的に、ウェブサイトを運営している立場としては
ユーザーローカルさんの新サービスは使ってみたいと思いました。
(なかのひと などを運営している会社です。
社長さんは、みん就を作った方でもあります)
ウェブサイトのどの辺が閲覧されてるか、クリックされてるかが
ヒートマップ(サーモグラフィ?)で見ることができるそうです。
無料のモニターを募集してるとのことです。
http://www.userlocal.jp/beta/
●Lang-8
あと、英語の相互添削SNS「Lang-8」。
ニコニコ動画の投票では1位だったそうですね。
慣れてないモノ(英文)を書いて添削されるのって
なかなか勇気いるなーと思って
登録したまま放置してたんですが、
これって「相互添削」なので、添削されるばかりじゃなくて
自分も、日本語を勉強している外国人の文章を添削できるんですね。
「添削する側」からの参加なら
心理的なハードル低いかもな、と思いました。
↓Lang-8内の酒井のページ
http://lang-8.com/63866
でも、現状、収益がコストの9%くらいしかないとか…。
先日もちょうど記事を書きましたが、
Web2.0系のサービスはマネタイズできるかどうかが肝ですね。
「売却すればいい」とかそういう話は今の日本では成り立ちにくいですが、
Lang-8は国際展開もしてるので
そういった意味で色んなEXIT方法がありそうですね。
さて、以上レポートでした。
第二回も開催されるのかな?
方向性的に、自分がプレゼンする事は多分ないと思うんですが
新しいウェブサービスの話は聞いていて楽しいので
これからも期待したいと思います。
【関連記事】
WISH2009は、非常に可能性を感じたイベントでした。
WISH2009に参加して-2
WISHというイベントで、私が表現したかった3つのこと
#WISH09 で感じたプレゼンテクニック
Wish2009よかった!そして今後への期待。
WISH2009、400人が見たプレゼンテーションに大満足!
現在、アメブロ以外にWordPressでもブログを書いています。
mixiやFacebookなどのSNSにも結構登録しています。
そのほかにもTwitterとかFriendfeedとか、
色んなソーシャルメディアが出てきています。
そして各ソーシャルメディアを連動させまくって
自分でもこんがらがってきたので(笑)、
連動状況を図にしてみました。
アメブロでの予告後に、ちょっとパワーアップさせました^^;
以下、解説していきます。
今回は、ブログとSNSの連動について。
ご存じの方も多いですが、僕はかなり多くのブログを運営しています。
放置中のものもたくさんありますが、
現在更新中のものだけでも10個くらい。
最近はアメブロ、WordPress(※)などを中心に書いています。
※…このブログのことですね。自分のサーバでウェブサイトやブログを構築するためのソフトとでも言えばいいのだろうか。CMSの一種です。
ブログのRSSはmixfeedでまとめてしまおう
その10個くらいのブログのRSSを、
「Mixfeed」というサービスを利用して1つにまとめています。
複数のRSSを1つにまとめるサービス。
Mixfeedに登録し、ログイン後、
自分のブログRSSを登録していきます。
そうすると、
http://mixfeed.jp/9906
こんな感じのRSSができあがります。
このRSSは、自分の登録したRSSすべてを統合してくれています。
この時、単純にすべての記事を統合しただけのRSSを
作ることも可能ですが、
特定の単語を含む記事だけを表示したり、
逆に特定の単語を含む記事だけを除外したりした
RSSを作ることができるのです。
これを利用すると、例えば
「就職活動」というワードを含む記事だけ抽出し、
就職活動に特化したRSSを作るようなことも可能になります。
(そのキーワードを含む記事をたくさん書いていなければいけませんが)
また、これを応用すれば、RSS内に表示される
無料ブログのRSS広告を除外することも可能なのです。
アメブロは、通常RSSの中に
「PR: ~~~~」
というタイトルの広告が挿入されてしまうのですが
「PR:」をタイトルに含む記事を除外するように設定してしまえば、
Mixfeedには広告が表示されません。
まとめたRSSをSNSに登録
設定が完了したら、そのRSSをmixiなど各種SNSに登録します。
通常、mixiなどの各種SNSには
1人1つのブログしか登録できませんが、これを使うと、
1人で複数個のブログをSNSと連動させることができます。
「PR:」を除外しているので、アメブロの広告は表示されません。
(たまにバグって除外されない時もありますが)
こうすると、ブログを更新するたびにmixiでリンクしている人にも
更新したことが伝わるわけですね。
余談:ちょっと前まではPublish to mixiを使っていた
少し前までは、アメブロに力を入れていなかったので、
WordPressに「Publish to mixi」という拡張機能を入れ、
WordPressが更新されると「mixi日記として」同じ記事が
投稿されるように設定してありました。
ただ、たまーにエラーになって「件名なし 本文なし」という
mixi日記が投稿されてしまったりして
後で修正するのが面倒だということで、やめました。
次回予告?
いきなり長くなりました。
次回は、Twitterの他サービスとの連動について
書きたいと思います。
アルカーナの運営する「イベントフォース」で見つけたイベント、
ウェブサービス勉強会に参加してきました。
予想外に参加人数が多く、「参加型勉強会」にするのは大変難しそうでしたが、
前々からお会いしてみたかった方にもお会いできたし、
個人的には参加してよかった!と思えるイベントでした。
自分自身も、「最初のユーザーをどう集めるか。」
というテーマで、体験談を話させていただきました。
最初のユーザーは、クチコミを発生させる上でもとても重要な存在。
サイトに対するロイヤリティを高くすることが非常に重要だと、
個人的には考えています。
僕の場合よくやるのは、無料で何かをユーザーにプレゼントすることや、
いわゆるソーシャルメディア上で自分自身が活発に活動することです。
(ブログやSNS、最近ならTwitterなどで、
自分をブランディングすることでサイトの認知度を高める)
価格コムさんのスタートアップ時の話も
話題にあがったのですが、
創業者の方が一日一回、おすすめのウェブサイトを紹介するメルマガで
「個人として」運営していた価格コムを紹介してもらっていたのだそうです。
有名なウェブサイトにも、「最初の一歩」があったことを感じさせられます。
その後、価格コムはYahoo!japanのクールサイトで紹介されたのが
ブレイクポイントとなり、一躍有名サイトとなりました。
以下、色んな方の発表があったので、
お1人ずつ紹介していきます。
ライブドアに売却されたJbbsというレンタル掲示板や
ミルクカフェ、受験ちゃんねるなどを運営されていた
けんすうさん(現・ロケットスタート代表)も主催者の1人として参加されていました。
最初はレンタル掲示板のみからスタートされたそうですが
人の気配がないと、コミュニティサービスは流行らないもの。
掲示板も、作っただけじゃ流行りません。
最初1~2ヶ月はほとんど人がいなかったとか。
そこで、設立初期の頃は、自分が100人分動くつもりで、
掲示板を盛り上げておられたそうです。
ユーザーから1つ書き込みがあったら、自ら5人分のレスをつける。
そうすると、「この掲示板は流行ってる」という認識を
ユーザーに持ってもらえるので、さらに書き込みが増えていく。
泥臭くて地味ですが、スタートアップの時って
どこもそんな感じなんだなー、と思いました。
本当に大事だと思います。こういう姿勢って。
一旦流行りだすと、あとは雪だるま式。
月間1000万くらいのPVがあったそうです。
.
同じく、学生向けコミュニティである
「キャスフィ」管理人のKさんもいらっしゃいました。
キャスフィは、2002年に出来た学生ポータルサイト。
もともとは、学生検索サイトだったが、
「フリースクリプトで掲示板置いたらそっちが伸びていった」そうです。
何が伸びるか、なんて最初の段階じゃわからないものですよね。
.
老人ホームのクチコミサイトや高齢者向けポータルサイトを運営する、Creator’s NEXTの窪田さんからも、コミュニティサイトの運営体験談がありました。
施設を探す側にちゃんと情報が行き渡っていない中、
老人ホームに入ることは2000~3000万円規模の、非常に大きな買い物。
その中で、老人ホームと高齢者の橋渡しをするサイトを運営しておられます。
しかし、どんなクチコミサイトでも、作ったばかりの時はクチコミがない。
クチコミ情報がないから、ユーザーも集まらない。
そこで窪田さんが意識されていたのは、「期待してもらうこと」。
Faxなどで関係する機関にサイトの告知を送り、
理念を理解してもらうことで
「こんなサイトがあるのか。これから便利になってほしい」という期待をしてもらって
紹介してもらう/投稿してもらうことでサイトを大きくしてこられたそうです。
.
また、学生のクーポンサイトを運営されていた方から
「地域限定サイトであれば、ポスティングによる告知も有効である」
という体験談が発表されました。
.
写真でボケるサービス「bokete」 を運営されている、オモロキさんの場合は、
Yahoo!の大喜利掲示板で実際におもしろい人に写真投稿をお願いされた。
その分野でよいコンテンツを発信している人を取り込む、
というのはやはり非常に重要ですね。
たとえ人脈がなくても、
「どこにその道のプロがいるか?」を考え、
行動することが大事なんだと思います。
※一応、サイトにお名前・社名の出ているところだけ
実名出させていただきましたが、内容含め問題がございましたら酒井までご連絡ください。
その後は、グループワークを行った後、
会場に集まった人同士での交流の時間もあり
非常に有意義な時間でした。
企画運営に携わったみなさま、ありがとうございました!そしてお疲れ様です。
.
この記事では省略した話もあるので、
その他の話は、別の方の記事からどうぞ。
Webサービス勉強会に参加してきました
Facebookで、自分の名前入りのURLを取れるようになったようです。
というわけで、早速確保してみました。
http://www.facebook.com/sakaikazuki
スペルミスがあっても後から変更できないとのことなので、
取得するときには気をつけましょう。

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