Copyright © 2010 一騎当千×仕事術 @sakaikazuki. All Rights Reserved. Snowblind by Themes by bavotasan.com. Powered by WordPress.
Posts Tagged ‘ マーケティング ’
「マーケティング」を行うこと、「御用聞き」をすることは、全くの別物である。
それに関連して、ビジネスを展開する上で
顧客の意見を汲みとって商品に反映させることが重要だという意見と、
顧客の意見を真に受けるなという意見、両方がある。
それでは、目の前にいる顧客の意見を訊くべきなのは、どんな時だろうか?
●意見を言ってくれている人が自社のターゲット顧客であり、
他のターゲット顧客の多数が同じような意見を持っている場合
●その意見の反映如何によって、顧客の意思決定に影響が出る場合
「自社のターゲット顧客」の定義が重要になるが、
上記2点(両方)を満たす場合は、その顧客の意見を訊くほうが良いだろう。
ただ、2つのうちどちらか片方でも該当していない場合は、
安易に顧客の言うことを聞いてはいけない。
少数の顧客の言うことを聞いてしまい、それが多数意見でなかった場合は
残りの顧客にとって不利益になる可能性もある。
またその意見を訊いた時に、
追加で必要な費用 < 顧客から追加で得られる収益
が成り立たなくてはいけない。
「商品を改良することによってコストがかかるけど、
そのかわり、顧客は今より20%値段が高くても購入してくれる」
…とか、もしくは購入してくれる顧客が20%増える…とか、
そういった効果が見込めないなら、事業主としてはやる意味が無い。
(逆に、その改良を行わなければ
顧客の40%が他社商品に乗り換えてしまう、という状況ならやらざるを得ない。)
一部のインフラ系サービスを除き、
基本的にビジネスというものは、顧客を選ぶものである。
これは、資格のある方にだけ提供するとかそういう偉そうなもんではなく、
ターゲット顧客に商品を届けなければ、
その良さはわかってもらえないということである。
ターゲット外の顧客に、無理して商品を使ってもらっても
不満が出てくる可能性のほうが高い。
だからターゲットでない顧客には、他社の製品を使ってもらうべきなのだ。
無理して取り入ることはない。
あるいは、「そこ」にも市場性があるのなら、
今の商品とは別に、新しい商品・サービスを開発しても構わない。
むしろ、今まだ目の前にはいない、
将来の顧客の意見を知ることも同じくらい重要である。
本来のターゲット顧客のためにこそ、自社のビジネスを改善するべきである。
需要のあるビジネスを行うことは重要だが、八方美人になる必要はない。
Twitterに新機能「リスト」が追加されました。
特定ユーザーの画面を見たときに、
「フォローする」ボタンの右の方に「リストに追加する」ボタンがあります。
http://twitter.com/sakaikazuki/alist
http://twitter.com/sakaikazuki/shukatsu
例えば、上記は僕が作った「リスト」です。
上:エイリストの関係者(インターン生含む)をリスト化しています。
下:就活関連のTwitterアカウントをリスト化しています。
●僕をフォローしてくれている「リスト」の一覧はこちら。
http://twitter.com/sakaikazuki/lists/memberships
上記のような、他のTwitterユーザーの作った「リスト」の中に僕がリストアップされています。
その「リスト」のフォロワーは、間接的に僕のTwitter発言も読むことができるようです。
つまり、今後Twitterをマーケティングをしていきたいという方は
自分自身のフォロワー数を増やすだけでなく、
フォロワー数の多い「リスト」の中にリストアップされたり、
自分をリストアップしてくれている「リスト」のフォロワーを増やすという事も
視野に入れていく必要がある…かもしれません。
ただ、現状では使っている人はごくごく一部だけという印象。
まだどこまで定着するかわかりませんね。
1つ気づいたのは、何かに特化しているアカウントの方が
誰かのリストに加えられやすいということです。
●逆に、僕がフォローをした「リスト」の一覧はこちら。
http://twitter.com/sakaikazuki/lists
(僕自身が作った「リスト」もこちらに表示されます。)
興味のある分野に関連した「リスト」をフォローすることで
効率的に情報収集ができるかもしれませんね。
【お知らせ】
起業、ベンチャー関連のリストなどを作られた方は、是非@sakaikazukiを追加お願いします(笑)
就職活動関連のであれば、@recruit21、@SWOTrecruitなどがあります。
自己分析も兼ねて、自分のウェブ遍歴をまとめてみました。
今回は後編ということで、
大学3年生~現在までを振り返ってみます。
ブログ、SNSなども出てきて、自分の「運営側」に周るため
前編とはテイストがちょっと違うと思います。
2004年 就活ブロガー時代
環境NGOでのインターンの時に、
ホームページの更新を少し担当。
ドリームウィーバーなどのホームページ更新ソフトを使って仕事していた。
その後、友人がウェブログをはじめたのを真似して、
jugemでブログ開設。
当初は日記を書いていたが、
その後、就活ブログにコンバート。
就活ブログのブログランキングにも登録し、
就活ブロガーのオフ会的な集まりにも顔を出していた。
「就活って楽しい!」とか当時言っていたが、
もしかしたら就活が楽しいというよりも、
ブログが楽しかったのではないかと、最近になって考える。
ちなみにアフィリエイトもやってみたがその時は全然儲からず。
OTDのBBSも相変わらず使ってました。
バイト先の交流掲示板もOTDだったし、個人としてもブログに併設してた。
※そういえば、バイトで使ってた掲示板ってもう消えたんだろうか…
と気になって調べてみたら、残ってました!!
無料ASPサービスは忘れてても残ってるのが良いですね。
(サービス自体がつぶれていなければ)
この頃、GREEに参加。
始めたキッカケは、
「GEIL」という政策立案コンテストに出場した時、
同じチームになったメンバーが使っていたため。
周りにもクチコミしまくったので、
ユーザー増加に割と貢献した気がする。
その後mixiにも参加。
でもこの頃のmixiはまだ友人が少なく、
とりあえず登録しただけで放置していた。
2005年 SNS運営団体の代表時代
4月に、就活SNS「Dachinco!」の代表に就任。
ビジネスなんてやったことなかったので暗中模索だったが、
ウェブサイトの運営自体はかじった事があったので
サイトのコンテンツ企画やらプロモーションを進めていく。
SEOについて学び始めたのも確かこの頃。
この頃は、「どんなウェブサイトならリクナビを超えられるか」と、
かなり本気で考えていた。
「社会に大きなインパクトを与えようとしていた」と言えば
良いように聞こえるが、
地に足がついていなかったと言うべきかもしれない。
そもそも「普通のサイト」すら、
満足に収益を出した状態で運営できていなかったのだから。
SNSを活用した色んなビジネスモデル、色んなコンテンツを考え、
試してみたりしたが、正直言ってなかなかうまくはいかなかった。
サイトを使ってくれるユーザーではなく、ビジネスしか見ていなかった。
(それが、株主さんの意向に沿った結果だったわけですが)
今思えば、そりゃあうまくいくわけがない。
ベンチャー企業と学生団体の狭間で
どんなウェブサービスを生み出すべきか悩んでいた。
団体の方針が定まらず、メンバーと徹夜で語ったこともあったし、
メンバー一同から大非難されたこともあった。
25年間生きた中で一番の試練の時期がいつかと言われれば、
この時期を挙げると思う。
一方、一度内定したコンサル会社ではアルバイトとして
ホームページの更新を任されていた。
…といっても、ニュースリリースをPDFにしてサイトに載せるだけ
という非常に簡単な仕事であったため、
途中で物足りなくなり、オーバーチュアの
PPC広告を利用することを提案。
「ぜひ試しにやってみてください」という事で
当時、管理部長だったNさんがポケットマネーで
資金を出してくれて、試験運用を始めた。
実際に問い合わせが何件来たかは
アルバイトという身分のため教えてもらっていなかったが、
結構問い合わせは増えたらしい。
そして、就活ブログ「リクナビを使わない就職活動」をはじめたのもこの年。
2回目の就活ということもあって、
「ふつうの就活はしたくないなぁ」と常々思っていたのが作ったきっかけ。
ちょうど周りがインターンシップに励んでいる頃。
「みんな、自分の頭で考えて行動しているんだろうか…」
そう疑問に思って、出したアイデアが、
「リクナビを使わないで就活してる、変なやつがいたら
就活にも色んな方法があると気づいてもらうキッカケになるんじゃないか?」
ということ。
ちょうど、Dachinco!を運営していたので
そのプロモーションにもなって一石二鳥だなー、なんて思ってとりあえずはじめてみた。
最盛期では月間10万PVくらいのサイトになったので、
これは成功だったのではないだろうか。
ブログだけではなく、(Dachinco!以外の)SNSもかなり活用していた。
ただ、2005年の前半はGREEが流行していたが、
2005年末くらいから、次第にmixiのユーザーが増えてきた。
mixiで「とりあえず作って放置しておいた」就活コミュニティに
いつの間にか3000人ものユーザーが登録していたのを
年末か年始くらいに見て驚いたのを覚えている。
「これは、mixiをもっと活用しなければ」
そう考えて、2006年正月くらいからmixiの活用に力を入れ始めた。
2006年 Dachinco!飛躍時代
ブログ、SNSが起点となるクチコミマーケティングが
功を奏し、Dachinco!のアクセスが伸び始める。
そこで、Googleアドセンスだけでなく
アフィリエイト広告も載せ、収益を出そうということになるのだが、
アクセスが増え、検索エンジン上での地位も上がることで
企業からの問い合わせも段々と増えいった。
広告媒体資料を自作し、問い合わせに対応していくと
広告枠が次々に埋まっていく。
テレアポなど全くしていなかったが、
最盛期で、粗利益が月200万円を超えていた時もあった。
(といっても、粗利益=売上なんですけどね。
コストが人件費と家賃しかないので。)
一方、ウェブサイトのユーザーも順調に増えていき、
2006年の夏には月間20万PVを突破。
この時点で、ベンチマークしていたJ社の就活サイトを
ページビューに関して抜き去る。
その後も伸び続け、冬には100万PVを達成した。
みん就、エンジャパンの次にアクセスのある就活サイトだったのだから、
なかなか上出来だったのではないだろうか。
(…学生にしては。)
ちなみに、裏では新規事業の話もあった。
いわゆる「情報商材」を作ろうなんて話があり、
株主のJさんと、CTO的ポジションにいたSくんと3人で動いていたことがある。
Jさんからは、情報起業の入門本を渡され、
それで勉強していたことも(笑)
…が、これは僕自身のモチベーションが沸かないという理由で廃案となった。
というのも、学生から金を取るということが
当時の僕にはものすごく抵抗があった。今もそうなのだが。
今にして思うのは、学生向けじゃなくて、
「投資で儲けるマニュアル」とか、そっちならアリだったかもなぁと。
(学生向けマニュアルは、どっちにしても上手くいかなかったと思う)
そういう代替案提案をせずに、廃案にしてしまったのは
Jさんには申し訳なかったなぁと、そんなふうにたまに思います。
メイン事業であるDachinco!は
ウェブサイトもイベントも順調なまま進み、
いよいよ自分の卒業&引退が近づいてきた。
2007年 大学卒業→個人メディア運営
2006年末、後輩に代表を引き継ぎ、
ようやく卒論に取り掛かることができた。(遅)
紆余曲折あり、会社の決算を無事黒字で締めて、
紆余曲折あり、自分は取締役を退任した。
そして4月に、経営層の人材紹介を行うベンチャー企業「ジェイブレイン」に入社。
しばらくはウェブ遍歴とはあまり関係ないので省略するが、
土日はブログを趣味で更新しつづけた。
SEOやアフィリエイトについては
学生時代に培ったノウハウがあったので、
一時期はアフィリエイトだけで、会社の給料以上の収益が出ていた。
趣味がてら更新してるだけなのに、
こんなに収益出てていいんだろうか…。
とも思ったが、会社の給料がそこまで高くないので、
ありがたく受け取っておくことにした。
2008年 事業本部時代
時は流れ、ウェブマーケティングが会社での仕事になった。
2008年の5月くらいからだっただろうか。
入社2年目になり、仕事にちょっと余裕が出来たことから
「やってみたいこと」を上司に提案するようになり、
上司のTさんが非常に優しい方だったので
「やってみろ」と言ってくれたことから、
PPC広告の運用をすることになった。
と言っても、今までやっていた仕事は一切減ることなく、
プラスアルファでその仕事をやっていた。
その後も、学生インターンシップの受け入れとか。
顧客向け交流会の企画とか、色んなことをやって
ついにキャパシティオーバー。
営業にもっと力を入れて仕切りなおそう、プランを練り直したが、
その矢先に、全社的な配置換えが起こった。
それで自分が異動することになったのが、事業本部。
平たく言うと「なんでも屋」である。
営業としての仕事から解放され、
本格的にウェブマーケティングと新卒採用にコミットすることになる。
ただ、新卒採用の仕事が予想以上に重く、
ウェブに関してはPPC広告の運用くらいで精一杯だった。
この頃は、リクナビ、マイナビの運用の他、
イベントや選考プログラムの企画、運用もやらせてもらった。
リクナビを使わないで就活をした人間が、
採用活動にはリクナビを使っているという構図は、なかなかに奇妙だったと思う。
と、あまりウェブに関係ない部分も多かったですが、
入社1年目に比べるとPCでの仕事が増えました。
2009年 退職
ここから先は、また今度書きます!
日々やっていることは、
酒井一樹のIR
でご覧ください。
いよいよ来週になりました。誰か一緒に参加しませんか?
◆開催日:2009年9月3日(木)
◆開催時間:20:00~22:00
◆会場:赤坂見附:ワイン居酒屋「あじる亭」
(東京都港区赤坂3-10-4 月世界ビル2F赤坂見附駅下車ベルビー口から徒歩1分)
地図→ http://www.celebourg.com/agiletei/map.html
◆参加費:4000円(飲み放題+軽食付)
☆美味しいワインやとお料理をご用意しております!
Pokenで「ハイフォー!」 Pokenガールも参上!
注目のソーシャルメディア運営者、関係者が集結予定!
■スペシャルなゲスト参加者、ぞくぞく決定中!
★特別セッションが決定しました!
SMO/SMM事業を展開するユニット「オガワカズヒロ」を結成した
小川浩さん、小川和也さんによる
「Webとリアルの接点としてのTwitter あるいはソーシャルメディアマーケティング」
というタイトルのプレゼンです。ご期待ください!
「オガワカズヒロ」公式サイト→ http://www.ogawakazuhiro.com/
・全国の高速道路のルートや料金を簡単に検索できるサイト「高速.jp」やmixiアプリ
などの開発を手がける株式会社ゴーガの小山文彦社長に、そのサービス事例をプレゼン
していただきます。 http://www.goga.co.jp/
・前回も好評だった、岸本拓磨(VJ_TAKUMA)さんによる「Twitter活用術」
今回は、「Twitter時流斬り~Twitterの最近の潮流から新しい活用法について考える
四方山トーク~」という魅力的なタイトルのプレゼンが決定!
Twitterアカウント: http://twitter.com/VJ_TAKUMA
・EventForce(イベントフォース)を運営するアルカーナ株式会社の方々も参加されます。
http://eventforce.jp/
・世界初のSTNS(ソーシャル・タイムライン・ネットワーキング・サービス)である、
年表(自分史)創造コミュニティ「Histy(ヒスティ)」を運営する
株式会社スマイルメディアの高橋誠社長のプレゼンも決定!
「Histy(ヒスティ)」→ http://histy.jp/
・終電後でも格安で帰れるタクシー相乗りサイト「タクトモ.com」を運営されている
株式会社スカイミントの美人社長、岩崎かおるさんが参加されます。
「タクトモ.com」のサービス概要をプレゼンしていただきます。 http://www.skymint.net/
・「決断ポトフ」そらのさんの「ダダ漏れ生live」も決定!
「USTREAM」でダダ漏れですよ。会場でそらのさんに会おう!
http://ketudancom.blog47.fc2.com/
★さらに、ゲスト追加情報!
・ブログの元祖とも言えるMovableTypeや姉妹製品であるTypePadを開発・提供されて
いるシックス・アパート(http://www.sixapart.jp/)マーケティングスタッフの
市川(@keiki)さんに、シックス・アパートでのtwitter、twitterfeed、tumblr、bit.ly
を利用した活用状況を紹介頂きます。話題の「シックス・アパート飴」と「トフ」を
キーにしたバズ事例についてもプレゼン頂けます。
ご参加の方々には「シックス・アパート飴」のプレゼントも!?
会社、学生団体の中で、フリーペーパー作成を
事業・活動としているところは多くありますね。
僕の知人の中にもフリーペーパーを発行された方が
たくさんいるのですが、
フリーペーパーを発行したばっかりに
苦労した団体・失敗しちゃった会社も結構たくさんあったりします。
そういった仕事に関わる人からの相談もよく受けるので、
フリーペーパーを発行する時の「落とし穴」と「注意点」について、
そろそろ書いておこうと思います。
フリーペーパー作成・6つの落とし穴 一覧
割と色んなフリペ発行者を見てきたつもりなんですが、
フリーペーパーを作成する時には、
大体以下のような「落とし穴」があると思います。
●配布方法: 無計画にはじめても、読者の手元には届かない
●発行部数: たくさん発行するだけなら簡単だから、つい多く作りすぎてしまう
●継続性: PDCAサイクルが回しづらい
●更新性: 情報が古くなっても修正できない
●収益性: 広告費・協賛費の大半が印刷費に消えることも
●環境負荷: 大量に廃棄されるなら紙資源のムダ。
以下、詳しく解説します。
配布方法: 無計画にはじめても、読者の手元には届かない
そのフリーペーパーの内容に対する需要があったとしても、
配布チャネルが適切でなければ、ターゲットの手元に届くことはありません。
にも関わらず、勢いでフリーペーパーを作っちゃう人たちの大半は
配布チャネルについてロクに考えていないと思われます。
当たり前のことだと思うんですが、
発行する前に、適切な配布方法を十分に考えるべきです。
発行部数: つい多く作りすぎてしまう
「1万部発行しても5万部発行しても印刷費はそんなに変わらないから、
どうせなら5万部発行しましょう!」
フリーペーパーの編集会議でよく聞かれる(?)言葉である。
気持ちはわかるが、そうやって5万部を発行したところで、80%くらいは
置く場所すらなく余っているというのがザラではないだろうか。
少なくとも僕の知っている某会社はフリーペーパーを発行するたびに
大量の在庫を余らせていた。(どこの会社なのかは聞かないでほしい)
配布できていなくても、
「うちのフリーペーパーは5万部発行で、
あの有名な××というフリーペーパーよりも発行部数が多いんです!」
とか言えば、なんとなくすごそうに聞こえる。
しかし、実態として配布できていなければ意味がない。
社会的な価値はない。
そんなハッタリのために、貴重な紙資源を無駄使いすべきではない。
余談だが、世の中には
「10万部発行して、以下のようなチャネルで配布しておきました」
と報告しておきながら、実際には1/10程度しか印刷&配布していなかった
…という完全な詐欺業者に騙された事例もある。
印刷~配布を一括してどこかに委託している場合、
そういった可能性にも注意してほしい。
継続性: PDCAサイクルが回しづらい
何事も、最初はうまくいかないものです。
しかし、フリーペーパーは1つ発行するだけでも、
かなりの時間と手間、費用がかかってしまいます。
その結果として、PDCAサイクルが回しづらいのもネックです。
勢いだけでフリーペーパーを作っちゃうようなベンチャーや学生団体の場合、
創刊号=廃刊号だったり、第二号が「リニューアル創刊号」だったり、
「PDCAサイクル?何それ食べれんの」
と言わんばかりの状況になってしまっている。
また、紙媒体であるがゆえに、読者の反応を計りづらいという弱点もあります。
(全く方法がないわけではないが、ウェブ媒体に比べると効果測定は難しい)
よく思うのは、
「なんで、何万部も発行する前に試作品でやらないのか?」ということ。
まずテストマーケティングしてみて、
反応がよかったら本格的にやればいいのに…なんて思います。
そうすれば、記事作成のクオリティも高くなるはずだし、
どんなジャンルの記事に需要があるかもわかるし、
反響率とか調査した方が絶対に広告も取りやすいはずです。
(逆に、反響が来ないなら広告協賛なんて取るべきじゃないし…)
試作品を部数少なめで出しちゃえば、読者の飢餓感も煽れると思うんですよね。
そうしたら、クチコミも発生する。(需要があればの話ですが)
しかし実態として、
いきなり数千、数万部のフリーペーパーを作っちゃう人たちは後を絶ちません。
更新性: 情報が古くなっても修正できない
「形に残る」というメリットは、同時にデメリットでもあります。
一度紙媒体を発行したら、その内容は変更できないということです。
ウェブサイトなどであれば、後から修正はいくらでもできるのですが、
紙媒体は一度印刷してしまうと
誤字・脱字があっても修正できないし、
情報が古くなったとしても内容を変えることはできない。
PDCAサイクルが回しづらいことの一因にもなってますね。
収益性: 広告費・協賛費の大半が印刷費に消えることも
ウェブメディアなどに比べると、紙メディアの利益率は非常に低いです。
がんばって営業して広告を取って来ても、その大半は印刷費に消えます。
…むしろ粗利の時点で赤字?なんてことも。
どうせやるのなら、利益を確保するための試算くらいはしておくべきだと思います。
環境配慮: 大量に廃棄するなら紙資源のムダ
これは個人的に思うことなんですが、
脱浪費・省資源をモットーとする自分としては
ウェブで事足りるものをわざわざ紙に印刷する
だけならあまり意味ないと思うんですよね。
特に、配布できずに大量廃棄するのはいただけないですね。
エコ的に。
以上、結構色んな落とし穴があるわけです。
ただ、フリーペーパーが有用なケースもあると思います。
ブランディングの観点から言えば、確かに印象に残る気がする。
広告掲載する側から考えて、確かにメリットではある。
それに、形として残っているものを見せられると、
その団体/会社の活動実績の1つとして見せやすい。
それでもフリペを作りたい人への7つの注意点
そういったメリットも認めつつ、僕がフリーペーパーを発行するとしたら
下記7点を絶対に心がけなければいけないと思っています。
●やるからには継続する。継続できないならやらない。
継続できるかわからないなら、確信できるまではマーケティング調査をする
●継続させる中で、どうやってブランド力を高めていくか長期的な戦略を考える
●まず、有力な配布チャネルの検討をつけ、配布可能冊数を推計する
●自分達の配布可能冊数を大幅に超えて発行しない。配れる数だけ発行して、すぐ配りきって次のフリーペーパーを作ること。
●ウェブに載せるべきこと、フリーペーパーに載せるべきことは吟味・区別する。相乗効果を出す方法をしっかりと考える。
●事前にテスト版で広告効果を把握して、適正な広告価格を設定する
●事前に広告掲載のヨミを作っておき、広告の価格・需要とコストのバランスを考えて、収益がちゃんと確保できるのか試算する
以上7点は、Must項目ですね。
これくらいのことができないなら、
フリーペーパーなんて作らない方が良いと思います。
ぶっちゃけ相当面倒だと思います。
無駄に作られ廃棄されるフリーペーパーが、一冊でも減ることを願って…。
以上まとめでした。
アルカーナの運営する「イベントフォース」で見つけたイベント、
ウェブサービス勉強会に参加してきました。
予想外に参加人数が多く、「参加型勉強会」にするのは大変難しそうでしたが、
前々からお会いしてみたかった方にもお会いできたし、
個人的には参加してよかった!と思えるイベントでした。
自分自身も、「最初のユーザーをどう集めるか。」
というテーマで、体験談を話させていただきました。
最初のユーザーは、クチコミを発生させる上でもとても重要な存在。
サイトに対するロイヤリティを高くすることが非常に重要だと、
個人的には考えています。
僕の場合よくやるのは、無料で何かをユーザーにプレゼントすることや、
いわゆるソーシャルメディア上で自分自身が活発に活動することです。
(ブログやSNS、最近ならTwitterなどで、
自分をブランディングすることでサイトの認知度を高める)
価格コムさんのスタートアップ時の話も
話題にあがったのですが、
創業者の方が一日一回、おすすめのウェブサイトを紹介するメルマガで
「個人として」運営していた価格コムを紹介してもらっていたのだそうです。
有名なウェブサイトにも、「最初の一歩」があったことを感じさせられます。
その後、価格コムはYahoo!japanのクールサイトで紹介されたのが
ブレイクポイントとなり、一躍有名サイトとなりました。
以下、色んな方の発表があったので、
お1人ずつ紹介していきます。
ライブドアに売却されたJbbsというレンタル掲示板や
ミルクカフェ、受験ちゃんねるなどを運営されていた
けんすうさん(現・ロケットスタート代表)も主催者の1人として参加されていました。
最初はレンタル掲示板のみからスタートされたそうですが
人の気配がないと、コミュニティサービスは流行らないもの。
掲示板も、作っただけじゃ流行りません。
最初1~2ヶ月はほとんど人がいなかったとか。
そこで、設立初期の頃は、自分が100人分動くつもりで、
掲示板を盛り上げておられたそうです。
ユーザーから1つ書き込みがあったら、自ら5人分のレスをつける。
そうすると、「この掲示板は流行ってる」という認識を
ユーザーに持ってもらえるので、さらに書き込みが増えていく。
泥臭くて地味ですが、スタートアップの時って
どこもそんな感じなんだなー、と思いました。
本当に大事だと思います。こういう姿勢って。
一旦流行りだすと、あとは雪だるま式。
月間1000万くらいのPVがあったそうです。
.
同じく、学生向けコミュニティである
「キャスフィ」管理人のKさんもいらっしゃいました。
キャスフィは、2002年に出来た学生ポータルサイト。
もともとは、学生検索サイトだったが、
「フリースクリプトで掲示板置いたらそっちが伸びていった」そうです。
何が伸びるか、なんて最初の段階じゃわからないものですよね。
.
老人ホームのクチコミサイトや高齢者向けポータルサイトを運営する、Creator’s NEXTの窪田さんからも、コミュニティサイトの運営体験談がありました。
施設を探す側にちゃんと情報が行き渡っていない中、
老人ホームに入ることは2000~3000万円規模の、非常に大きな買い物。
その中で、老人ホームと高齢者の橋渡しをするサイトを運営しておられます。
しかし、どんなクチコミサイトでも、作ったばかりの時はクチコミがない。
クチコミ情報がないから、ユーザーも集まらない。
そこで窪田さんが意識されていたのは、「期待してもらうこと」。
Faxなどで関係する機関にサイトの告知を送り、
理念を理解してもらうことで
「こんなサイトがあるのか。これから便利になってほしい」という期待をしてもらって
紹介してもらう/投稿してもらうことでサイトを大きくしてこられたそうです。
.
また、学生のクーポンサイトを運営されていた方から
「地域限定サイトであれば、ポスティングによる告知も有効である」
という体験談が発表されました。
.
写真でボケるサービス「bokete」 を運営されている、オモロキさんの場合は、
Yahoo!の大喜利掲示板で実際におもしろい人に写真投稿をお願いされた。
その分野でよいコンテンツを発信している人を取り込む、
というのはやはり非常に重要ですね。
たとえ人脈がなくても、
「どこにその道のプロがいるか?」を考え、
行動することが大事なんだと思います。
※一応、サイトにお名前・社名の出ているところだけ
実名出させていただきましたが、内容含め問題がございましたら酒井までご連絡ください。
その後は、グループワークを行った後、
会場に集まった人同士での交流の時間もあり
非常に有意義な時間でした。
企画運営に携わったみなさま、ありがとうございました!そしてお疲れ様です。
.
この記事では省略した話もあるので、
その他の話は、別の方の記事からどうぞ。
Webサービス勉強会に参加してきました
物理的にコピーが難しいのではなく、サービス的にコピーできないもの
ドリコム内藤さんのブログから。年明け以降の内藤さんのブログ記事が
めちゃめちゃ勉強になりますので
まだ読んでない方は是非読んでみてください。
.
Business Media 誠:人が動かない4つの理由
.
ネットから1枚11.7円でFAX送信できる「PamFax」
これは安い。
Skypeクレジットで支払いできるというのは、スカイプユーザーには嬉しいですね。
.
この会議にいくらかかってると思っているの?がよくわかる『会議の価格』
一瞬便利かと思ったけど、階級ごとに月給が表示されるのは
生々しいですね(笑)
.
あなたの生活を豊かにするiPhone無料, 格安アプリ11本
.
Google、パソコン向けにオープンソースの新OS「Google Chrome OS」をリリースへ
Googleが独自OS開発 Netbook向けに「Chrome OS」提供へ
GoogleがついにOSまで出すようです。
ネットしか使わないPCなら利用検討してもよさそうですね。
利用した人のレビューを待ってから使ってみようと思います。
.
Webディレクター視点で見たオープンソースCMS利用の注意点
>開発側としてもオープンソースCMSはタダでお得ですよというのは
>確かに売りにつながるポイントですが、逆にサポートが自社責任になる
Joomla!やWordPressを使うときには要注意ですね。
.
WordPressをカスタマイズする30のテクニック「30 WordPress Development Tutorials」
WordPress使いが覚えておくと便利な7つ道具 – かちびと.net
WordPress関連でこちらも参考までに。
.
“はてなRSS” と “はてなアンテナ” の便利な使い分け
RSSを配信してるものは基本的に、はてなRSS(ではなくてもいいけど、RSSリーダー)、
RSSを配信していないものは、はてなアンテナを使いましょう。
.
山本直人氏が語る マーケティング業界これからどうなる?
.
ドリコムモバイルCGMがオープンソースになったようです
>現時点で、携帯メインのSNSとして使うのであれば、拡張性・保守性を考慮すると >OpenPNE2系・3系を抑えるくらいの、有力な選択肢になるのではないかと思いました。
今度試してみよう。
.
「ほとんど情報がないモバイルSEOのまとめ」
モバイルSEOはまだまだ未開拓の分野なので勉強になります。
.
『RSS 2 twitter』 blogエントリーを自動ポストしてくれるサービス
僕も試してみましたが、かなりお手軽に設定できます。
.
フリーの人物素材いろいろ・写真とかPhotoShopブラシとか – かちびと.net
フリーの人物写真は貴重ですねー。
他のサイトでよく見かける人物写真は避けたいところなので、
ストックは大いにこしたことはありません。
.
脳を活性化させる食べ物と栄養素いろいろ
夏は暑くて頭がぼーっとするので、意識して摂取してみるといいかも。
.
正しいことを言っているが、価値の無い資料を作る人
いますねー。こういう人。
とか言って自分もそうならないように気をつけなければ。
アクションに落とし込むところまで考えるのが大事ですね。
フレームワークに頼り過ぎないことも大事だと思います。
.
借り (いけいけどんどん)
アルカーナ原田さんのブログから。
借りをすぐに返さないことも、時には重要だという話。
一方で、「借りがあることをちゃんと覚えてる」という意思表示も大事なのかなと思ったり。
.
Zohoがプロジェクトマネジメントツール「Zoho Projects」をリリース(動画あり)
これは便利そうだ。早速登録してみました。
問題は、各種Googleサービスを使ってるから乗り換えるのが大変そうだということ…。
本日の注目記事です。
●ウェブ上で生産性の高いツール群を提供するZoho、マイクロソフトSharePointとの統合ツールをリリース
昔お世話になった先輩が勤めてらっしゃるということで知った会社なのですが
かなり多くのSaaS型サービスを提供している模様。
SaaSとかクラウドコンピューティングに興味のある方は是非チェックしてみてください。
http://www.zoho.jp/
●受信トレイをTo Doリストに使う方法
関連で、まとめ:Gmailをフルに使いこなす小技13選+α
●旅行プランを提案してくれるGoogleマップの実験機能「Google City Tours」
ウェブマーケティングブログより。
次に旅行いくとき使ってみよう。
●気付かぬ間に浪費へとつながってしまう、6つのこと
全部細かいことだけど、こういう「心がけ」が大事なんだろうなと思います。
●組織論を学ぶ!FFS理論の衝撃!
オーシャナイズ・タダコピ航快記より。
チームワーク分析をするFFS理論について。
●第3回マネタイズHacksにてユーザ課金を学んできたよー
行きたかったなー。(これです)
「これからは個人課金だ!」って風潮は年末くらいから
相当強くなってますよね。
ただ、期待過剰なんじゃないかって気も。
広告モデルで行き詰ったITベンチャーが
こぞって個人課金ビジネスに移ろうとして
結局うまくいかないって事例がたくさん出てくる気がしています…。
●マネタイズHacksの裏で、六本木ミッドランドスクエアではYahoo!知恵袋の秘密が明かされていた。のでまとめ
こちらもおもしろそうでしたね。
●パワーポイントで作る企画書のデザインを美しくみせるための7つのポイント
僕みたいに我流でやってて全然勉強してないヒトには一読の価値アリ。
企画書中身の書き方については、「企画書に必ず入れる5つの項目 」
●IVS2009Spring動画リンク集(個別動画リンク集)
IVS2009Spring動画追加公開: 次世代ユーザーインタフェース
知らないサービスも結構あるなぁ…。時間見つけてチェックしとこう。
●スケールデメリット
サイバーエージェント藤田社長ブログより。
メガベンチャーの苦悩をうまく一言で言いあらわしてるような気がしたので紹介。
>多人数の組織に属していると「自分がやらなくても誰かが・・」
>みたいな安心感から、緊張感を失いがちです。
>専門部署や専門家が増えたことで、個人の成長機会が
>失われているのではないか
>伝言ゲームによる時間のロス、仕事のミスも考えられます。
>多人数が関わることによるスピードの遅れは深刻です。
●ブログランキングで初期のアクセスを稼ぐ
ブログ運営している方は参考までに。
●【2ch】ニュー速クオリティ:山岡「次の対決はコンビニ食品で行こう」
これは一読の価値あり。
…コンビニで買い物する気が失せるかもしれませんが。w
●【応援告知】「相互支援スクールGIFT」無料説明会を開催!
チームミラーの加納さんが新たなチャレンジをはじめられます。
●Dropboxより高機能なオンラインストレージ?「Sugar Sync」
これは便利! 無料なので是非使ってみてください。
特にiPhoneユーザー、複数のPCを使う方にはオススメ。
一方で、大容量が良い方はこちらも良いかと。
50GBの大容量を無料で利用できる「ADrive」を使う:オンラインストレージの使い方 無料編
●【mixiコミュニティ】ブログアフィリエイトの備忘録inミクシィ
Continue Reading »あなたがどれぐらい社畜化しているのかを判定してくれる「社畜.com」 – GIGAZINE
自分もやってみようと思ったけど、無職なので回答のしようがなかった。
簡単に社内Goが出ちゃうマーケティング施策では爆発的話題にはならない – キャズムを超えろ!
コンテンツにしろキャンペーンにしろ、
どっか突き抜けてる要素って必要ですよね。
まずは、mixiアプリを使ってみよう、作ってみよう(1/3) ─ @IT
2008年度のペットビジネス市場規模は2.5%増の1兆1371億円 矢野経済研究所調査
こういう市場もおもしろいな。
「Twitter」も「Flickr」も「YouTube」も「iTunes」も、すべてを使うオバマ大統領の新戦略
とりあえずフォローしてみた。
千葉智之:幹事に強くなる5つのポイント
CM効果なし?CM止めたら営業利益が前期比3.2倍にwww:アルファルファモザイク
広告止めてからのタイムラグについてはどのくらい考慮されてるんだろうか。
短期的に利益幅があがるのは当然。
iPhone OS3.0、ぜひ試してもらいたい新機能と設定法・使用法まとめ。
ついに来た!
iPhone
iPhone OS 3.0のMMS用アドレス「xxx@softbank.ne.jp」を設定する方法
それよりまずテザリングに対応してほしい。
[CG]iPhone 3.0でテザリングを可能にする方法
これってソフトバンクでもできるのかな?
…と思ったら、今のところできない模様。
今後に期待。
上司が「権利主張だけの無能人」と青年を解雇! 人気ブロガーが“上司のブログ大批判” – ガジェット通信
勤務時間外にブログ書いて解雇になるなら、
僕はどこにも就職できません。笑
知識の泉を無料でゲット! リッチに学べる!0円大学&0円図書館 – L-Cruise – 日経トレンディネット
メモ。
ちなみに大崎のビジネス支援図書館は、
日経テレコンなんかが無料で使えたりします。
【10代のネット利用を追う】 リアル――10代向けサービス成功の鍵は「なるべく早い後追い」 -INTERNET Watch
さらなる“ユーザー中心設計”を目指すために [最終回] | Web担当者Forum
おすすめのビジネスメルマガリスト
今購読しているメールマガジンの中で、
おすすめだと思うものをまとめてみました。
●大前研一ニュースの視点
http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/
大前研一氏による、「時事ネタぶったぎり」メルマガ。
無料です。
盲信するのは良くないですが、
切り口は鋭いので読んでいておもしろいし
オピニオンの1つとして読んでおくと勉強になります。
●「仕事のヒント」神田昌典365日語録
http://www.almc.jp/
日々の仕事に対するスタンスに関しての
ちょっとしたヒントを、1日1つメールで送ってきてくれます。
無料メルマガです。
全部で365種類のヒントがありますので、ちょうど1年分。
経営者、営業マン、マーケティング担当者などに特におすすめ。
ちなみに、下記は有料ですが併せて紹介しておきます。
神田昌典「60分間・企業ダントツ化プロジェクト戦略構築・速習セミナー」
●J-marketing
http://www.jmrlsi.co.jp/
マーケットに関するコラムから、
営業など仕事に役立ちそうなケーススタディまで
色んな情報を配信しています。
色んな資料をダウンロードすることもできます。
(情報提供:キープレイヤーズ・杉田さん)
●JNEWS
http://www.jnews.com/
注目のビジネスモデルや海外で台頭してきている
ビジネスの情報と分析をレポートしてくれるメルマガ。
どんな新しいビジネスがあって、
どんなチャンスがあるのか。
何かのヒントになりそうなネタが届きます。
無料体験で二ヶ月間読むことができます。
情報の質が高く気に入っているので、
僕は有料版で入っています。(月500円です)
他にも色々読んでいるけど、
クオリティにだいぶ開きがあって
おすすめできるのはこの4つくらいでしょうか。
その他のメルマガ
このブログも近日、メルマガを公開予定です。
メルマガは、こちら。
もし、他におすすめなメールマガジンなどございましたら
ご連絡ください!

Recent Comments