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ネットサービス
Gmailアドレスは、1つのアカウントを取るだけで
複数のメールアドレスを利用できるしくみになっています。
具体的には、
自分のアカウント名の間に「ドット」を入れたアドレスも
すべて自分の物として使用することが可能です。
例えば、
sakaikazuki@gmail~
というアドレスを持っていた場合、
sakai.kazuki@~
に来たメールも受信できるのです。
s.akaikazuki@gmail
sakaikazuk.i@gmail
s…….akaikazuki@gmail とか、
極端な例でいくと
s….aka..ika…zuk…i…@gmail
みたいなアドレスも使えます。
ここまで来ると、パッと見で同じアドレスとは思えませんね。
なお、
sakaikazuki+moji@gmail
でも使うことができます。
(moji の部分には、好きな文字列を挿入可能)
ただし、こちらのケースは「+」の記号が
本来メールアドレスに使われない文字であるため、
メールのアドレスだと認識してもらえずエラーになる事も多いようです。
ドットで区切る方が、実用的ですね。
ちなみに、アカウント登録時に
最初からドットの入ったアカウントを取っている場合どうなるのか?
例えば
「sakai.kazuki@gmail」でアカウントを取得していた場合…。
この場合、「sakaikazuki@gmail」のメールも、
「sakai.kazuki@gmail」アカウントの持ち主のメールアドレスとなります。
この機能を使うと、以下のようなことが実行可能です。
●メールの宛先を変えることで、メールの管理をしやすくする。
(sakaikazuki@gmail~ は仕事用、 sakai.kazuki@~はプライベート用、など分けてみるとか。
Gmailのラベル機能・フィルター機能を使えば簡単に管理できます。)
●1アカウントにつき1つメールアドレスが必要なウェブサービスで、複数アカウントを作成する。
(僕は30個くらいアメブロを持っていますが、そのほとんどを1つのGmailアドレスで管理しています)
●捨てアドレスの代わりに使う。
(sakai….kazuki@gmail.com に届くメールは自動アーカイブされるようにして、
信頼できないウェブサービスに登録する時は必ずそのアドレスを使うとか)
他にも、活用方法はあるかもしれません。
もし、面白い活用方法をご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせください。
【余談】
余談なのですが、ドットが連続して2個以上続くアドレスは、
基本的にメインアドレスには使わないようにしましょう。
メールアドレスの形式として、ドットが2つ以上連続で続くのは
不正な形式なので、ウェブサービスによっては登録させてもらえないことがあります。
管理人の過去の経験では、
たった1人、携帯のメールアドレスに「連続ドット」を入れている人がいたために
仲間内のメーリングリストを移転するハメになった事があります。
(ちなみに、GoogleGroupsを使っていました。)
これはどちらかというと、携帯メールのアドレスに多いようです。
メールアドレスを決める時には、気をつけてみてください。
Twitterに新機能「リスト」が追加されました。
特定ユーザーの画面を見たときに、
「フォローする」ボタンの右の方に「リストに追加する」ボタンがあります。
http://twitter.com/sakaikazuki/alist
http://twitter.com/sakaikazuki/shukatsu
例えば、上記は僕が作った「リスト」です。
上:エイリストの関係者(インターン生含む)をリスト化しています。
下:就活関連のTwitterアカウントをリスト化しています。
●僕をフォローしてくれている「リスト」の一覧はこちら。
http://twitter.com/sakaikazuki/lists/memberships
上記のような、他のTwitterユーザーの作った「リスト」の中に僕がリストアップされています。
その「リスト」のフォロワーは、間接的に僕のTwitter発言も読むことができるようです。
つまり、今後Twitterをマーケティングをしていきたいという方は
自分自身のフォロワー数を増やすだけでなく、
フォロワー数の多い「リスト」の中にリストアップされたり、
自分をリストアップしてくれている「リスト」のフォロワーを増やすという事も
視野に入れていく必要がある…かもしれません。
ただ、現状では使っている人はごくごく一部だけという印象。
まだどこまで定着するかわかりませんね。
1つ気づいたのは、何かに特化しているアカウントの方が
誰かのリストに加えられやすいということです。
●逆に、僕がフォローをした「リスト」の一覧はこちら。
http://twitter.com/sakaikazuki/lists
(僕自身が作った「リスト」もこちらに表示されます。)
興味のある分野に関連した「リスト」をフォローすることで
効率的に情報収集ができるかもしれませんね。
【お知らせ】
起業、ベンチャー関連のリストなどを作られた方は、是非@sakaikazukiを追加お願いします(笑)
就職活動関連のであれば、@recruit21、@SWOTrecruitなどがあります。
インターネットエクスプローラーを使っていると
作業スピードが落ちるため、
エイリストでは、基本的に下記ブラウザを使っています。
簡単に共有事項としてまとめておきたいと思います。
Googleクローム
http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja
→とにかく速い。最もスピードの速いブラウザと言ってよいはず。
ただしタブをたくさん開くとメモリの消費が激しいため、
メモリが少ないPCでは、重くなる場合あり。
メモリが1GB以上あるなら基本的に問題なし。
GoogleクロームPLUS
http://www.chromeplus.org/
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20090903_312584.html
→Googleクロームをちょっと改造して配布されているバージョン。
マウスジェスチャーなどが実装されているので、それらの機能が欲しい方に。
Opera
http://www.opera.com/
→メモリをあまり消費しないので、低スペックなPCでも比較的サクサク動く。
Firefox
→拡張機能は便利ですが、カスタマイズがちょっと面倒で
なおかつ上記ブラウザに比べると重いので、上級者だけにオススメします。
余談
あと、Gmailや各種ブログ・SNSのアカウントを複数利用している場合、
ブラウザを複数利用して、それぞれ別アカウントでログインしておくと
いちいちログアウトせずに両方のアカウントを使うことができます。
英語学習に役立つウェブサービスの紹介第一弾。
ランゲートさんの提供される、語学学習SNSです。
英語(じゃなくてもOK)で日記を書くと、
ネイティブのユーザーさんが添削を入れてくれます。
ちなみに、下記は先日僕が書いた日記。
http://lang-8.com/63866/journals/230625
I got started studying TOEIC test.
→I have started studying for the TOEIC test.
At first, I’ll challenge a mock exam of TOEIC.
→I will begin by taking a mock examination of the TOEIC test.
So I bought a TOEIC text at book store in Kichijoji.
→So I bought a TOEIC study book in a store in Kichijoji.
こんな感じで、イギリスにお住まいのユーザーさんに添削していただきました。
(ありがとうございます。)
投稿してから、添削されるまではなんと10分程度。
まずは簡単な文章でも、書いてみるとよいと思います。
他の勉強も並行して行ないながら、
その日覚えた構文やイディオムを使って
何か書くように心がけると良いかもしれませんね。
関連記事:
英語・TOEICの勉強方法を考えてみた
Livemocha,iKnow,Lang-8でネット語学を効率的に
会社設立の時など、ハンコを作成したい時に
オススメのサイトです。
会社を設立する時は、「3点セット」と呼ばれる
角印・代表印・銀行印を作らなければいけません。
僕も色々なサイトを見て比較したのですが、
3点セットとなると、普通は10000円以上します。
色々と比較してみて一番安かったのが上記のサイトで、
3点セットが4000円程度で作成できました。
品質は大丈夫かなぁとも、ちょっと心配だったのですが、
届いてみて確認したところ、全く問題なさそうです。
10年間は保証もついているようですし。オススメです。
注文から2日もあれば届きます。
買った後に知ったのですが、
「いいはんこや」は、判子ネットショップのパイオニアで、
創業時も「価格破壊」でこの業界に殴りこんできたようです。
昨日について、Twitterの使い方について。
使い始めたものの、何をしていいかわからない人も
多いようなので、まず何をすればいいのか、簡単にまとめてみます。
独断と偏見で。
今回は、Twitterを使う上で非常に便利な、
Tweetdeckについて紹介です。
Tweetdeckなどをダウンロードしよう
Twitter本体サイトからTwitterをしていても良いのですが、
フォローするユーザーが50人以上になると
発言が多すぎて、とてもチェックできなくなります。
つべこべ言わず、とりあえずは
Twitter専用クライアントを入れることをオススメします。
僕が使っているのはこちら、Tweetdeck。
もっと評価されてしかるべき Twitter クライアント: TweetDeck
欲しい情報がさっと一目で見渡せる、Twitter クライアント TweetDeck
複数のカラム(column)を横に並べて見ることが出来ます。
僕の場合は左から順番に
●フォローしている人全員の発言が見られる「All Friends」カラム
●フォローしている人の中でも、自分とコメントのやり取りのある人だけを抽出した「main」カラム
●自分に対する返信のみを抽出した「Mentions」カラム
●自分に対するDM(ダイレクトメッセージ)を表示する「DirectMessage」カラム
の4つを表示させています。
mainカラムのみ、自分で設定しましたが、
他はデフォルト設定のままにしてあります。
mainカラム(ちなみに名前は自分で設定できます)に
誰を入れるのか、というところが肝ですね。
僕の場合は、
●リアル友人
●発する情報がかなり有益な人
●自分に対してよくコメントをくれる人
をmainカラムに入れて、ここの発言はすべて目を通すようにしています。
僕の場合、
All Friendsのカラムには600人くらいが登録されているので
もはやすべて目を通すことは不可能。
でも、mainカラムには50~100人くらいから登録されていないので
なんとか全てチェックすることが可能になっています。
ちなみに、iPhone版もありますよ。無料です。
いずれにせよ、自分の利用形態にあったソフトを見つけましょう。
Twitter本体サイトをそのまま使う、というのは若干厳しいです。
Wordpressの「cform2」というプラグインを導入しました。
↓のページにもお問い合わせフォームを入れているのですが、
これも、記事本文の中に<!–cforms1–> というタグを挿入しています。
設定は簡単。
こちらからWordpressにインストール後に
管理画面からフォームの内容を設定して、
フォームを表示させたい部分に
<!–cforms1–>
と書けばOK。
テンプレートの中に埋め込むこともできるし、
投稿記事の中に入れることも可能です。
【基本的な機能】
●項目の数は自由に増やしたり減らしたりできる
●入力必須、入力任意の設定も可。メールアドレスしか入力できないようにすることもできる。
●チェックボックス、ラジオボタン、一行テキスト、複数行テキストが作れる他、ファイルアップロードも可能。
●問い合わせがあったらメールでお知らせが届く
●お知らせのメール内にURLが挿入される(→どのページからの問い合わせなのかが把握できる)
●お問い合わせの内容はWP内にもデータベースとして残る
これを使うと、
お手軽に、お問い合わせフォームが作れるし、
この仕様なら、A/Bテストも気軽にできそう…。
なお、本来は英語のプラグインですが、
日本語化する方法もあります。
【追記】
チカッパ、ロリポップなどでは、初期設定ではうまく使えないようです。
(さくらのサーバでは動作しています)
チカッパで使う方法のわかる方がいたらコメントいただけると嬉しいです!
Continue Reading »
現在、アメブロ以外にWordpressでもブログを書いています。
mixiやFacebookなどのSNSにも結構登録しています。
そのほかにもTwitterとかFriendfeedとか、
色んなソーシャルメディアが出てきています。
そして各ソーシャルメディアを連動させまくって
自分でもこんがらがってきたので(笑)、
連動状況を図にしてみました。
アメブロでの予告後に、ちょっとパワーアップさせました^^;
以下、解説していきます。
今回は、ブログとSNSの連動について。
ご存じの方も多いですが、僕はかなり多くのブログを運営しています。
放置中のものもたくさんありますが、
現在更新中のものだけでも10個くらい。
最近はアメブロ、Wordpress(※)などを中心に書いています。
※…このブログのことですね。自分のサーバでウェブサイトやブログを構築するためのソフトとでも言えばいいのだろうか。CMSの一種です。
ブログのRSSはmixfeedでまとめてしまおう
その10個くらいのブログのRSSを、
「Mixfeed」というサービスを利用して1つにまとめています。
複数のRSSを1つにまとめるサービス。
Mixfeedに登録し、ログイン後、
自分のブログRSSを登録していきます。
そうすると、
http://mixfeed.jp/9906
こんな感じのRSSができあがります。
このRSSは、自分の登録したRSSすべてを統合してくれています。
この時、単純にすべての記事を統合しただけのRSSを
作ることも可能ですが、
特定の単語を含む記事だけを表示したり、
逆に特定の単語を含む記事だけを除外したりした
RSSを作ることができるのです。
これを利用すると、例えば
「就職活動」というワードを含む記事だけ抽出し、
就職活動に特化したRSSを作るようなことも可能になります。
(そのキーワードを含む記事をたくさん書いていなければいけませんが)
また、これを応用すれば、RSS内に表示される
無料ブログのRSS広告を除外することも可能なのです。
アメブロは、通常RSSの中に
「PR: ~~~~」
というタイトルの広告が挿入されてしまうのですが
「PR:」をタイトルに含む記事を除外するように設定してしまえば、
Mixfeedには広告が表示されません。
まとめたRSSをSNSに登録
設定が完了したら、そのRSSをmixiなど各種SNSに登録します。
通常、mixiなどの各種SNSには
1人1つのブログしか登録できませんが、これを使うと、
1人で複数個のブログをSNSと連動させることができます。
「PR:」を除外しているので、アメブロの広告は表示されません。
(たまにバグって除外されない時もありますが)
こうすると、ブログを更新するたびにmixiでリンクしている人にも
更新したことが伝わるわけですね。
余談:ちょっと前まではPublish to mixiを使っていた
少し前までは、アメブロに力を入れていなかったので、
Wordpressに「Publish to mixi」という拡張機能を入れ、
WordPressが更新されると「mixi日記として」同じ記事が
投稿されるように設定してありました。
ただ、たまーにエラーになって「件名なし 本文なし」という
mixi日記が投稿されてしまったりして
後で修正するのが面倒だということで、やめました。
次回予告?
いきなり長くなりました。
次回は、Twitterの他サービスとの連動について
書きたいと思います。
アジャイルメディアネットワークの
ブロガーミーティングに参加してきました。
今回のテーマは、SimplyBoxというウェブサービス。
http://simplybox.com/
見ているウェブサイトの画面をキャプチャを残すことができる
オンラインブックマークです。
はじめかた
SimplyBoxのサイトからツールバーをダウンロードします。
ログインした状態で、クリップしたいウェブサイトを開き、
ツールバーの「切り取り」ボタンを押します。
そうすると、ブラウザで表示している画面の
色が変わると思います。
キャプチャしたい部分をドラッグして選択し、
画面したに表示されているフォルダまで
引きずっていきます。
すると、こんな感じでクリップすることができます。
↓
「SimplyBoxでクリップしたページ」
使い道
画面の中で、特定部分にフォーカスをしたい場合、
既存のソーシャルブックマークを使うよりも
SimpkyBoxの方が便利であることもありそうです。
画面が変更されてしまった場合も変更前の状態を残しておけるので、
「今のこの状態の画面を保存しておきたい」という場合にも有効です。
あと、僕が使い方として有効だと思ったのは
ウェブサービスの紹介をするときに登録画面を順次キャプチャしていけば
簡易なマニュアルとして使えるのではないかということ。
キャプチャした画像をそのままオンラインで編集したり
コメントをつけたりすることもできるので。
まだまだ発展途上のサービスのようですが、
使い方によっては、今までにない便利なサービスにもなりうると感じました。
百式で紹介されていた、Supalogoを使ってみました。
http://supalogo.com/
文字を入力して、オプションで色、文字の大きさやフォントを設定するだけ。
一瞬で見映えのいいロゴを作ることができます。
ローマ字、数字しか認識してくれないようですが、
手間をかけずにロゴを作りたいときには重宝しそうです。