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無線LAN接続を行う場合、やることは大きく分けて5つです。

(逆に言うと、無線LANがつながらない時は
 この5つのうちどれかがダメになっているという事です。)

下記マニュアルでは、フレッツ光回線とBuffaloルーターの2つを
使う前提で設定方法を解説いたします。
(もし間違いなどございましたらご指摘ください。)

例えば新しい物件に引っ越してきた場合、1~5のすべての作業を行います。
2台目のPCを接続するときは、4・5だけを実行すればOKです。

1: NTTフレッツ回線の契約

(Bフレッツ開通のご案内 という紙でアカウント情報が届きます。普段は使いません。)とモデム設置(モデム工事に来てもらう事)


2: OCNなどプロバイダーとの契約

(プロバイダーからアカウント情報が届きます。「3」の作業時にのみ使用します。普段は使いません。)

プロバイダー契約は単体で行ってもいいのですが、
フレッツ光を申し込むとき一括で契約してくれる場合もあります。

3: 無線LANルーターにプロバイダーの接続情報を設定

(PCとルーターをつないで、PC画面上にて設定。設定方法は無線LANルーターの説明書を参照)
●2010年1月時点で一番おすすめのBuffaloルーターはこちら。

4: バッファローのソフトウェアをインストールする

(自分のパソコンが無線LANを受信出来るように、バッファローのソフトウェアをインストール)

無線LANルータを買ってきた時に付属している、
Buffaloの「エアナビゲータ」のCDを使ってソフトをインストールします。

詳しい作業手順は画面に表示される案内、
もしくはエアナビゲータの説明書をご覧下さい。

5: AOSS設定を行う。

(自分のパソコンの無線LANドライバが有効な状態で、無線LANをキャッチする設定を行う。バッファローの場合、AOSSボタンで設定)

「4」の作業を実行した後にAOSS設定の画面に移動します。
そのタイミングで、無線LANルーター(バッファローなど)についているAOSSのボタンを長押しすると、設定が行われます。

(NTTのモデムではなく、Buffaloのルーターを操作することにご注意ください。)

自動的にAOSS設定画面に移動しない場合は、右下に表示されているアイコンをクリックしてください。(下記画像参照)
AOSS設定

このAOSS設定は、AOSSボタンを押してから1~2分程度かかります。

(なお、5番のAOSS設定をしている数分間は、
 他の方もネットが一時的に使えなくなりますのでご注意ください)

接続不安定な時の対処

一般的に無線LANは不安定になることがあるものです。
1~5までちゃんと設定できていたのに、急に調子が悪くなった時は
一度バッファローのルーターを10分程度オフにし(コンセントを抜く)、その後再度オンにしてみると、接続が戻る場合があります。
(電源を消すときは、回りの方に消して良いか必ず確認を取りましょう。)

有線LANケーブルでの接続

どうしても無線LAN設定ができない場合、有線LAN接続も可能です。
電気量販店などで適切な長さのLANケーブルを購入し、自分のパソコンとバッファローのルータを接続してください。

この場合は、4・5の設定は一切不要となります。

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