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昔所属していたサークル(※)の現役メンバーが
情報共有用にWikiを作ったらしく、

「OBも自己紹介ページを作ってみてください」
と連絡が回ってきた。

※Dachincoではないですよ。Dachincoはサークルじゃないし。

そうそう、Wikiって団体内で共有したい情報を
ストックするのにすごく適してますよね。

●どんなメンバーがいるのか(メンバー情報)
●~の時はどうするのか(マニュアル)
●過去どんな企画を実行したか(記録)
●~のプロジェクトは今どんな状況か(進捗)

などなど、結構色んなものが手軽に管理できる。

どんなふうに使えるのか、ってことは
また今度改めて書いてみたいと思うのだが

ログインしてみると、前述のサークルのwiki、
情報もちゃんと更新されていて感心させられてしまった。

毎年、年度末が近づくと
「引継ぎどうしよう…」と言っていたり
「今年こそは引き継ぎちゃんとしよう!」と言いつつ
できていなかったりしたのが、嘘のようである。

(もちろん、Wiki上の情報がすべてではないけれど)

Dachinco!時代に色々と情報共有手段を
試行錯誤したこともあったけど、

そのときも結局はWikiに落ち着いた。

全員読まないといけないことはメーリングリストに流すんですが、

担当者だけ見ればよいって情報は
Wikiのほうに書き込んで、書き込んだことをメールで告知。

メーリングリストだけだと
どの情報が最新か一覧できないし、

書類をストレージにアップする方法では
チェックが面倒になり、誰も見ない。

そのあたり、うまくかゆい所に手が届くのが
Wikiくらいしかなかった気がします。

ちなみに、Pukiwikiみたいなwikiのソフトを使ってもいいけど
Googlesiteを使えば、もっと手軽に作れてしまいます。

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